アカマツカサ(赤松毬)

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アカマツカサは、キンメダイ目スズキ亜目イットウダイ科アカマツカサ属の海水魚です。

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アカマツカサ(赤松毬) とは、体色が鮮赤をしたキンメダイ目スズキ亜目イットウダイ科アカマツカサ属の海水魚です。 鱗片の縁が濃赤色をしているので松毬模様に見えます。 昼間は海底洞窟でじっとしていますが、夜になると活発に行動し、 小魚やエビなどの甲殻類を捕食する動物食性の魚です。 深海にいる魚の常で、体色は赤く深海での自分の体を見え難い保護色としており、 また光の届かない場所で少しでも見えやすいように目が大きいです。

一般名:アカマツカサ(赤松毬)
学名:Myripristis berndti
別名:Blacktipped squirrelfish、Blotcheye soldierfish
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門魚上綱硬骨魚綱キンメダイ目スズキ亜目イットウダイ科アカマツカサ亜科アカマツカサ属
生息分布:紀伊半島以南の日本、インド洋、太平洋海域 環境:海底の洞窟、サンゴ礁
全長:20〜50cm 体形:側扁の楕円形 体表色:赤  行動:夜行性 特徴:目が大きい 食べ物:小魚や甲殻類などの肉食性  身色:白 産卵期:月 寿命:年

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アカマツカサ

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アカマツカサ(赤松毬)
登別マリンパークニクス

アカマツカサ(赤松毬)
アカマツカサ(赤松毬)
東京都板橋区立熱帯環境植物館で、2010年7月4日

アカマツカサ(赤松毬) アカマツカサ
アカマツカサ(赤松毬)
葛西臨海水族園で、2010年3月7日