ワタ(綿)

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別名:コットン(Cotton)、ツリーコットン(tree cotton)

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ワタとは布団綿の原料となるアオイ目アオイ科ワタ属の一年草(多年草)です。

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ワタ(綿)は、いわゆる布団綿の原料となるアオイ目アオイ科ワタ属の一年草(多年草)です。
ポップコーンのように白く弾けた綿毛が楽しいです。
原産地はインドで、高温と多雨を好みます。
花色は黄色で、花芯中央が濃赤紫をしています。
葉はカエデの葉に似ており、3〜5裂に裂けています。

ワタの種子の毛は綿花として、紡績原料や布団の綿、脱脂綿、火薬やセルロイドの原料となります。
綿の種子である棉実から採った綿実油は食用油や、マーガリン、石鹸、催乳薬の原料となります。
根皮は通経薬となります。 綿実油を絞ったカス(粕)は飼料や肥料として使われます。

一般名:ワタ(綿)
学名:Gossypium arboreum
別名:コットン(Cotton)、ツリーコットン(tree cotton)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱アオイ目アオイ科ワタ属
原産地:インド
草丈:100〜300cm 開花(実の観賞)期:8〜11月 花色:黄、中央の芯が濃赤紫色 花径:5cm

■関連ページ
ワタ(綿)  筑波実験植物園(2009年5月2日)  ワ行の花図鑑 


●ワタ(綿)


ワタ(綿)
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ワタ(綿)
ワタ(綿)

ワタ(綿)
筑波実験植物園で、2009年5月2日


ワタ(綿)
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ワタ(綿)
ワタ(綿)
ワタ(綿)
ワタ(綿)

ワタ(綿)、2003年11月、木場公園

ワタ(綿) ワタ(綿)
プランターに植えられたワタ(綿)
木場で、2003年1月1日