マガキ(真牡蠣)

【かぎけんWEB】
マガキとは、二枚貝綱ウグイスガイ目イタボガキ科マガキ属の貝です。
別名:カキ(牡蠣)

厚岸牡蠣
厚岸牡蠣

マウイ島の牡蠣
マウイ島の牡蠣

活きカキ(牡蠣) カキの剥き身(真牡蠣) 生牡蠣 マガキ(真牡蠣) マガキ(真牡蠣) マガキ 生牡蠣パック 生牡蠣剥き身 酢牡蛎
生牡蠣

牡蠣フライ定食 牡蠣フライ
牡蠣フライ

牡蠣入り八宝菜 牡蠣入り味噌汁
牡蠣入り八宝菜、牡蠣入り味噌汁


牡蠣鍋一式

牡蠣鍋準備−カキ 牡蠣鍋準備−野菜 牡蠣鍋 牡蠣鍋準備 牡蠣鍋取分け


牡蠣の加工品

オイスターソース

マガキ(真牡蠣)は、日本や欧米で硬い殻を剥がして生食することが好まれる ウグイスガイ目イタボガキ科マガキ属の二枚貝です。 貝殻はミルフィーユのように薄膜を何層も重ねて厚く堆積したいもので、 灰褐色で細長い形をしています。 通常、牡蠣といえば、このマガキ(真牡蠣)が一般的ですが、夏牡蠣と呼ばれるイワガキ (岩牡蠣、学名:Crassostrea nippona)もあります。 天然物は海底の岩などに付着していますが、養殖物は日本では、女川(宮城) *や、的場、広島、厚岸(北海道)が知られます。
英語圏では、9月〜翌年4月までの、「R」が付く月が食頃の時期とされます。 旬は、秋〜冬で、生食の他、酢牡蛎、グラタン、ソティー、牡蠣鍋、牡蠣の土手鍋、 牡蠣フライ、シチュー等にして食べます。 加工品では、燻製の他、オイスターソースの材料となります。 牡蠣に寄生する生体には、ゴカイ(沙蚕)や、 ピンノ(オオシロピンノ(大白Pinno)等)がいます。

一般名:マガキ(真牡蠣)
学名:Crassostrea gigas
分類名:動物界軟体動物門二枚貝綱ウグイスガイ目カキ上科イタボガキ科マガキ属
別名:Oyster(オイスター)
分布:日本全国、朝鮮半島
全長:10cm 体形:ミルフィーユのような薄膜複層
殻色:灰褐色 旬:11月〜翌年5月

■関連ページ
マガキ(真牡蠣)  オオシロピンノ(大白Pinno)  マウイで何を食べるか?  無脊椎動物図鑑  麹町便り  memo 

*)東京など東日本地域では近場で出荷時期が早く身が大粒な宮城産が多く出回り人気ですが、 2011年は東日本大震災の被害を受け出荷されない状態なので残念です。逸早い復興を願っています。


殻付き牡蠣

カキ(牡蠣)
殻付き活き牡蠣
マカキ(真牡蠣)、2008年11月

生牡蠣
マガキ(真牡蠣)、2015年12月3日

マガキ
やっと食べれた生牡蠣、東京と比べても高い、700円/個(2個あるので1400円)
JR仙台駅で
マガキ(真牡蠣)、2017年10月9日、仙台駅構内料理店


マガキ(真牡蠣)
マガキ(真牡蠣)
殻つき剥き身
マガキ(真牡蠣)、2008年10月


マガキ(真牡蠣)
剥きガキ

オオシロピンノ(大白Pinno) オオシロピンノ(大白Pinno)

マガキに寄生する微小蟹− オオシロピンノ(大白Pinno)
2008年12月


生牡蠣パック

生牡蠣パック 生牡蠣剥き身
生牡蠣パック
203年12月6日


カキ料理


酢牡蛎

牡蠣の剥き身を2個食べると、1日に必要な亜鉛を摂取できると言われます。
酢牡蠣
家で、2013年2月6日


牡蠣入り八宝菜

牡蠣入り八宝菜
2011年11月



牡蠣フライ
牡蠣フライ

牡蠣フライ定食

牡蠣フライ定食
小田原PA、2011年1月22日

ハーフシェル
ハーフシェル、カリフォルニア(California )産
マウイのレストランで


牡蠣入り味噌汁

牡蠣入り味噌汁


牡蠣鍋一式

牡蠣鍋準備−カキ
牡蠣

牡蠣鍋準備−野菜
鍋野菜

牡蠣鍋


牡蠣鍋準備
鍋アップ写真

牡蠣鍋取分け

牡蠣鍋取分け
牡蠣鍋一式、2014年2月8日


牡蠣を使った調味料

オイスターソース
オイスターソース
牡蠣から作られる中華料理の調味料です。


カキ(柿) 
「こんにちは。ワイもカキや」
 果物の  カキ(柿) ですわ。