仁淀川紙のこいのぼり

仁淀側中流域のイベント

「仁淀川紙のこいのぼり」は高知県吾川郡いの町の仁淀川橋で行われる川の中に紙のこいのぼりを泳がせるこどもの日向けイベントです。COVID19の影響で中止が続いていましたが2022年は実施されました。

仁淀川橋から見る紙のこいのぼり
仁淀川橋から見る紙のこいのぼり

近年、仁淀川は仁淀ブルー沈下橋で有名になりましたが、このイベントはそれらよりも下流の仁淀川中流域で行われています。国道33号線という幹線の橋(仁淀川橋)の上から楽しめるとあって多くの人でにぎわいます。

また川辺はキャンプ地として有名ですし、川にも入ることができます。もっともこのイベントが行われる時期は5月。南国土佐とはいえ川で泳ぐにはまだ早い時期。

それでも元気な子供は川に入ってこいのぼりに近づいていました。(注 こいのぼりを泳がせている場所は割と流れが早く小さなお子さんにとっては危険です。決して目を離さないように注意して下さい。)

「仁淀川紙のこいのぼり」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 仁淀川中流域の風景 | ダムツーリング

  2. ピンバック: リモートワーク - 科学技術部長は休憩中

コメントは受け付けていません。