二毛作の麦畑

埼玉県北部は米麦二毛作が盛ん

昨日日曜日はかぎけんの建物の電気設備点検があり停電。この機会にかぎけん内の計算機類を停めないと出来ない清掃や配線の点検、更新などを実施。という訳で日曜日は半日仕事、出かけられないのが分かっていたので土曜日に出かけました。

天候に恵まれましたが、疲れもあり出かけるかどうか逡巡しているうちにお昼近くなり、近場を選択。関越自動車道埼玉県寄居IC→小鹿野→秩父→東京と行ってきました。寄居・美里・本庄などの埼玉県北西部は米麦二毛作が盛んな時期です。

今の時期は、「麦の収穫」→「代搔き/田植え」です。たわわに実った麦畑のそばに田植え後の稲の苗が植わっているのを見るのは珍しい感じがします。以前の投稿で田植え直後の様子を掲載し、映画「のぼうの城」で取り上げられていたことも書きました。今回は麦。

調べてみると埼玉県では小麦、大麦、はだか麦が生産されているようですが、この写真の麦は実が交互になっているところから小麦のようです。秋の稲の実りとは色味や成加減が異なる風情で、幼少の頃麦畑に接することがほとんどなかった科学技術部長にとっては中々興味深い風景でした。

埼玉県の二毛作小麦
埼玉県の二毛作小麦

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