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ブルズアイ構造の解析

電磁波解析ソフトKeyFDTDを使用してテラヘルツデバイスの一つであるブルズアイ構造を解析しました。
テラヘルツ波をイメージング技術に応用するために、空間分解能を上げることが目的のデバイスです。


ブルズアイ構造は、中心の微小開口の周囲に回折格子(同心円状の溝)を付加した形状をしています。
回折格子が共鳴することで、特定周波数帯において高い透過特性を示します。
論文の実験とFDTD解析の結果を比較し、実験と同様の傾向を得ることができました。

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KeyFDTDでは過渡状態も見ることができ、電磁波がブルズアイ構造を透過している様子が確認できます。

 

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