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モデリングソフトウェアKeyModelとは

 
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KeyModelは、流体解析や電磁波解析のための3Dモデルを作成するソフトウェアです。

ボックス、円錐・円筒、パイプ、球、楕円体、六面体、四面体、三角柱を組み合わせて様々な形状のモデルが作成が可能です。 また、他のソフトウェアから出力したデータを読み込んでモデルが作成が可能です。

KeyModelは、ご自身で開発されたソルバーのプリプロセッサーに活用できます。また、電磁波解析ソフトウェアKeyFDTD及び熱流体解析ソフトウェアKeyFlowにも対応しています。

■ KeyModelの基本機能
  • expand_less基本図形の描画

    ボックス、円錐・円筒、パイプ、球、楕円体、六面体、四面体、三角柱の描画ができます。
    これらの図形を組み合わせて、様々なオブジェクトが作成できます。
    作成したオブジェクトには、物性値が割り当てられます。

  • expand_lessオブジェクトデータのインポート

    *.dxfまたは*.stlフォーマットの3次元CADデータをインポートできます。 読み込んだオブジェクトには、各種物性値が割り当てられます。

  • expand_lessコピー機能

    ひとつのオブジェクトを任意の個数コピーすることができます。 これにより、複雑なモデルも短時間で作成できます。

  • expand_less色分け機能

    それぞれのオブジェクトは黒、赤、オレンジ、黄、黄緑、マゼンタ、シアン、青のいずれかの色を付けられます。 これにより、複雑なモデルを作成するときに色分けができます。

  • expand_less解析領域の設定

    解析領域のメッシュ分割数、大きさ、物性値の設定ができます。

  • expand_lessメッシュ・フレームの色分け

    解析領域のメッシュやフレームに任意の色が付けられます。

  • expand_less*.mdlファイルの入出力

    作成したモデル情報を*.mdl形式で出力できます。 また、*.mdlファイルからオブジェクト情報の読み込みができます。

  • expand_less*.tecの出力

    各メッシュに割り当てられた物性値情報を*.tec形式で出力できます。 出力した*.tecファイルはKeyPlot2015で読み込むことができ、図化処理・可視化ができます。

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