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箱6.秋桐 箱根湿性花園

アキギリ(秋桐、学名:Salvia glabrescens)は、日本固有種で、シソ科アキギリ属の多年草です。本州(中部~近畿地方)の山地で木影に自生します。
草丈は25~50cmで 、茎は4稜で断面は四角形です。長い葉柄の先にある葉は三角形矛形で、葉縁に鋸歯があり、枝に対生に付きます。8月~10月に、穂状花序を伸ばし、紅紫色の唇形花を付けます。

花名と学名の由来

和名は秋に咲き、葉がキリ(桐、学名:Paulownia tomentosa)に似ていることから。
属名の「Salvia」はラテン語の「salveo(健康)」から、種小名の「glabrescens」は、ラテン語で「やや無毛の」と言う意味で、茎と花序に腺毛がないことに拠ります。

花言葉と詳細

花言葉と詳細は、こちらをご参照下さい。

■関連ページ

箱6.秋桐 箱根湿性花園秋草展 かぎけん花日記2023年10月21日(土曜日)
アキギリ(秋桐、学名:Salvia glabrescens)
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