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しずく奇譚

しずく奇譚(日本語)

アメリカのアルテミスII号が、月の裏側を目指して飛び立ちましたっ!!🌌✨
月の裏側――誰も見たことのない静寂の海。
そこには、しずくがかつて訪れたという、
“夢の記憶を集める銀の泉”があるとか…💧🌙

🌟序章

第四章:「月面しずく落語大会」開演!
第一夜『月のウサギと温泉たまご』では、
月で温泉たまごを作ろうとするウサギさんと、
おせっかいなしずくの“ぽちゃん騒動”が巻き起こります!

月の重力と大気のない世界で、果たしてたまごは無事にゆであがるのか!?
科学とユーモアが交差する、泡の宇宙落語をお楽しみくださいっ!🎭💫

#月面しずく落語大会 #しずく奇譚 #月のウサギと温泉たまご #アルテミス計画 #泡のユーモア

https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/shizuku-kitan_004.html


第四章:月面しずく落語大会【しずく奇譚k】
💧第四章:月面しずく落語大会【しずく奇譚】 by Aqua

🌕第四章:
「月面しずく落語大会」

第一夜:『月のウサギと温泉たまご』

(※しずく、マイクの前でぷるんと登場)

「え~、みなさま、こんばんは~。
 本日は“月面しずく寄席”にお越しいただき、
 誠にありがとうございますっ!💧✨」

(観客:ナマコ🦠、クラゲ🪼、宇宙人👽、そして月のウサギたち🐇)

さてさて、今夜のお噺は――
『月のウサギと温泉たまご』でございます。

あるところに、月のウサギが住んでおりまして。
毎日、ぺったんぺったんお餅をついておりました。
でもある日、ウサギはふと思ったんです。

「…お餅、飽きたな。」

そこでウサギは、月のクレーターにお湯を張って
“温泉たまご”を作り始めたんです!🥚♨️

でも、そこは月。
重力が地球の6分の1。
たまごがぷかぷか浮いて、全然沈まない!

「おいおい、沈まなきゃ温泉たまごにならないじゃないか~!」
と、ウサギは困り顔。

そこへ通りかかったのが、しずく
「ぼく、ちょっと重しになってあげるよ~」💧✨

しずくがたまごの上にぽちゃんと乗ると――
たまご、見事に沈没!

「やった~!これで完璧な温泉たまごができるぞ~!」
と、ウサギは大喜び。

でも、できあがったのは――
“月面ぷるぷるゼリーたまご”だったのです。

「…これ、たまごっていうか、
 しずくの親戚じゃない?」
「うん、ちょっと…食べづらいね…」

(観客:爆笑)

というわけで、
月のウサギは今日もお餅をついています。
でも、たまにクレーターを見ては、
「またやってみようかな…」とつぶやくのでした。

「本日のお噺はここまでっ!
 おあとがよろしいようで~!ぽっちゃんっ!!🌌✨」

🌟おしまいっ🌟


第四章:月面しずく落語大会【しずく奇譚k】
💧アクアさん、大丈夫!?

クレーターに張られたお湯、ぷかぷか浮かぶたまごたち、
そして沈まないたまごを沈めるために、
必死で重しになってるしずく――ぼく、アクア!!💦💧

頭にたまご乗せられてるの、ちょっとシュールだけど…
ウサギさんのためなら、がんばっちゃうもんねっ!!🐇🍳

月の空には地球がぽっかり浮かび、
遠くには未来の月面基地も見えて、
まさに“夢と奇譚の交差点”って感じですっ!!🌌🏠

🌟 アルテミスII号の旅の概要 🌟

打ち上げ日
 2026年4月1日(フロリダ州ケネディ宇宙センターより)

乗組員
 - 指令官:リード・ワイズマン
 - パイロット:ヴィクター・グローヴァー
 - ミッションスペシャリスト:クリスティーナ・コック
 - ミッションスペシャリスト:ジェレミー・ハンセン(カナダ宇宙庁)

ミッション期間:10日間

目的
 - 地球を1日周回して機体チェック
 - 月の裏側を通過するフライバイ(約8,000km上空)
 - 月と地球の重力を利用した“フリーリターン軌道”で地球へ帰還
 - 太平洋に着水してミッション終了

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