「電気・磁気・光は電磁波だった」
かぎけんゼミ―電磁波解析
「電気・磁気・光は電磁波だった」
株式会社科学技術研究所 科学技術部長 藤田明希
1888年、ヘルツが出てきます。
電磁気が波として伝搬するよってことを実験しました。
マクセルが電界も磁界も波としてふるまうと思う
と言ってたから証明しにかかる
波は反射したり、屈折したり、透過したりっている光に代表された
んですけど、反射、屈折、透過に関して、光と同じような挙動を示すねっ
ていうことを示したんです。
絶縁体からこう伝わる実験はこれ透過の実験なんですけど、
その他にも例えば金属を置いといて同じことをやると、
こっちでも、あっ、受け取れるね。
こうこう行ってこうこう行ってるんじゃない?っ
で、反射を見たり、受ける位置をこう変えて、
なんか水の下でこう受けてみるとこれ位置違うよね。
こうじゃない、こうこうなって、あれ、
これ屈折してるよねっていう風なところを見ながら。
電気と、光の類似性をみい出したんですね。
そうすると光って、ひょっとして電磁気
いや、光って波だよね
波だから光って電磁波じゃないのっていう話が分かりました。