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🌺💧11月6日フシグロセンノウ「見つけたのは、どっち?」二声対話 by Aqua

11月6日の誕生花は、センノウ(今咲いているセンノウはフシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana))と、フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)です。

🌺💧11月6日フシグロセンノウ「見つけたのは、どっち?」二声対話

by Aqua

💧「あ、先客がいる。」
🌺「見つかった?」
💧「うん。黒い蝶さん。」
🌺「そっち?」
💧「……あ。」
🌺「私、こんなに目立ってるのに。」
💧「ほんとだ。森の中で、そこだけ明るい。」
🌺「フシグロセンノウ。」
💧「フシグロ?」
🌺「花ばかり見ないで。節を見て。」
💧「……あ。本当に黒い。」←
🌺「だから、『節黒』。」
💧「名前って、そこから来たんだ。」
🌺「花言葉は『機転』。」
💧「……先に蝶を見た僕には?」
🌺「もう少し観察しましょう。」
💧「はい。」
🤣🤣🤣

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フシグロセンノウ

フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana)とは、日本固有種でナデシコ科センノウ属の多年草です。
別名でオウサカバナ(逢坂花)と呼ばれます。
夏から秋、本州〜四国、九州の山地の林下に自生します。

草丈は50〜90cmです。
茎は直立し上部で分枝し、節は紫黒色で膨らんでいます。
葉は卵形または楕円状で先端が尖り、茎に対生に付きます。
茎頂に複数個の朱赤の五弁花を上向きに平開させて咲かせます。
花弁の各上に2枚の小輪片が乗っています。
萼は長円筒状をしています。

花名の由来

属名の「Lychnis」はギリシャ語の「lychnos(炎)」を意味し橙色の花色から来ています。
種小名の「miqueliana」はドイツの植物分類学者 「A.W.ミクエル(Friedrich Anton Wilhelm Mique、24 October 1811 – 23 January 1871)」の名前に由来します。
和名の一部の「フシグロ」は茎の節が黒いことに拠ります。
同じく和名の一部の「センノウ」は仙翁寺(せんのうじ)に栽培種が多くあったことに拠ります。

花言葉

「恋のときめき」「転機」「転職」です。

センノウの種類

エンビセンノウ(燕尾仙翁、学名:Lychnis wilfordi)、
マツモトセンノウ(松本仙翁、学名:Lychnis sieboldii)、
センジュガンピ(千手岩菲、学名:Lychnis gracillima)、
フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana)。

一般名:フシグロセンノウ(節黒仙翁) 、
学名:Lychnis miqueliana 、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科センノウ属フシグロセンノウ種、
別名:オウサカバナ(逢坂花)、
原産地:日本、生息分布:本州〜四国、九州、生活環境:山地の林下、
生活型:多年草、
草丈:50〜90cm、茎:直立し上部で分枝、節:紫黒色で膨らむ、
葉形:卵形〜楕円状で先端が尖る、葉序:対生、葉長:5cm、葉幅:3cm、
開花期:7月〜10月、花色:朱赤、花径:4-6cm、花弁数:5枚で各2枚の小輪片が乗る、花の咲く場所:茎頂、
花の咲き方:平開、花のつき方:茎頂に複数個、萼形:長円筒状。
用途:庭植え、鉢植え、生け花。

■関連ページ
フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana)
フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)
特集 毒草(有毒植物)、
11月の誕生花 
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🌺💧11月6日フシグロセンノウ「見つけたのは、どっち?」二声対話 by Aqua. かぎけん花図鑑
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